眺めるだけで大満足!写真がかっこいい料理本3選

こんにちは。

最近(?)、インスタ映えするカフェや食卓が流行っていますね。
私はインスタはあまり使いこなせていないのですが、代わりに作りもしないのに料理本を買うのが好きです。

料理本というと実用書のようなイメージが強いですが、
100万いいねの写真に負けない写真の料理本もあったりします。
そこで今日はかっこいい写真の料理本を紹介しようと思います。

コントラストがかっこいい!
菜食菓子店 – ミトラカルナ – (グラフィック社)

まず1冊目のお菓子のレシピ本です。
タイトルに菜食とある通り、お菓子作りで登場する材料トップ3に常に入ってくるであろう
バターや牛乳などの動物性の材料を使わない、ベジなお菓子だけが紹介されています。
ですが、その代わりにハーブやスパイスを使ったレシピになっているので、
味気無さは一切なく、香りのいいお菓子たちです。

この本の写真は基本的に、
広葉樹林の中の様な、ほんのり自然光を感じる、
コントラストが強めで料理本にしては少し暗めに感じるくらいのシックなものが多いです。
かっこいい写真ばかりで料理本を見てる気があまりしません。

この本をパラパラとめくっていると、それまでのシックなテイストとは違った空や花の見開きページが現れます。
料理本を読んでいたのに、料理の写真も文字もない、明るい空の写真が広がった時の衝撃は意外と大きいです。
ぜひ一度パラパラと眺めてみてもらいたい一冊です。

私はひとつ目のレシピのカルダモンチャイクッキーを作りました。

引き込まれる画力!
POTAGE – HORO Kitche – (池田書店)

続いてはポタージュの本です。
コーンやカボチャのポータージュや、ビシソワーズといったよく見るポタージュよりも、
ナスやブロッコリーといったポタージュのイメージのない野菜を使ったものや、スパイスを利かせたカボチャのポタージュなど、
自分ではなかなか思いつけないポタージュたちが紹介されています。

黒バックの真ん中に背景に映える淡い色の皿、黄色いポタージュを真上から撮った表紙が印象的ですが、
この本の写真はすべてこの構図で統一されています。
徹底的に真上からとらえたポタージュたちを見続けていると、キューブリックの映画を見ている気分になってきます。

この暑い時期、冷静ポタージュを作って朝ご飯にいかがでしょうか。
この本ではポタージュで使う出汁の取り方も紹介されているので、コンソメなどを使わずに一から作ることもできます。
面倒な作業が好きな料理好きにおすすめです。

私はナスのポタージュを作ったり、
この本で紹介されている出汁を使ってカボチャのポタージュを作ったりしています。

もはや写真集 + レシピ!
il libro della Pasta – 細川亜衣 – (アノニマ・スタジオ)

料理家の細川亜衣さんのパスタの本です。
ソースだけでなく、パスタの作り方から紹介されていて、
パスタの種類もよくある麺状のものからラザニアなどの平たいものや短いものなどもあります。

もしこの本が手元にある方は、本を閉じたまま横から見てみてください。
ページの質の境界がくっきりありますが、これはこの本の前半にパスタの写真、後半にそのパスタのレシピと、
料理本としては若干使いにくい構成をしていることによるものです。
そもそもこの本はハードカバーです。
これらのことから、この本でいかに写真が重要かがわかると思います。
写真については特に何も言いませんが、本屋さんなどで見つけたらぜひ見てみてください。

今回紹介した本で唯一なにも作っていません。

以上、写真がかっこいい料理本たちでした。
皆さんもお気に入りの料理本を見つけて、ただただ眺めてみるのはいかがでしょうか。

Windows + Vagrant + Django で環境構築

Python で Webアプリを作ってみたかったので、
とりあえず Python の Webフレームワークである Django を使えるようにしました。
開発などにしか使わないであろう MySQL とかをホストマシンに置いておくのもあれなので
Vagrant と VirtualBox で仮想マシンを用意してそこに環境を作ります。

環境構築自体がおもしろい作業でもない上に、
いろいろなところでつまずいてしまったのでかなりだらだらと時間をかけてしまい記憶も若干あいまいになっているので
一度整理する意味でもまとめておきます。

基本的には、
Python3.4 + Djangoで作るWebアプリケーション(Part.1 環境構築編)
を参考にしました。
大体こちらで紹介されている方法と同じことをしているのですが、
自分がやっていてつまずいたり、別の方法を用いたところもあるので。

環境

ホストマシン Windows 10 Home
仮想マシン管理 VirtualBox 5.1 + Vagrant 1.9.7
仮想マシンOS CentOS 7.4.1708
Python 3.6.3
フレームワーク Django 2.0
データベース MariaDB 10.2.12 + MySQL 15.1
Webサーバー nginx 1.13.8

ホストマシンが Windows なだけでほとんど参考と同じです。
基本的に何も考えずにその時の最新バージョンをインストールしているはずです。

仮想マシン構築

今回は VirtualBox と Vagrant はすでにインストール済みだったので仮想マシンを作成するところか始めます。

まず環境構築用のディレクトリに vagrantfile を作ります。

% vagrant init

次に CentOS の Box をダウンロードしてきます。

% vagrant box add centos70 https://github.com/holms/vagrant-centos7-box/releases/download/7.1.1503.001/CentOS-7.1.1503-x86_64-netboot.box

作成される vagrantfile を編集します

	~~
   config.vm.box = "centos70"
	~~
   config.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.15"

それぞれ 15 行目あたりと 35 行目あたりです。
もともとどう書いてあったか忘れてしまったのですが、
コメントアウトしているのを解除するか、ちょっと値を変更するかだったと思います。

変更箇所の 2 つ目はネットワークの設定で
private_network とは、仮想マシンはホストマシンとの間のみで有効なネットワーク設定です。

vagrant up で仮想マシンを起動します。

% vagrant up

Python3 をインストール

今回の CentOS7 にはデフォルトで Python2.7 がインストールされていますが、
折角なので最新版をインストールします。

Vagrant で作成した仮想マシンに Python などのプログラムをインストールするには
vagrant ssh コマンドで仮想マシンの内部を操作します。

% vagrant ssh

SSH モードだとコマンドラインのディレクトリの個所が [vagrant@localhost /] になります。

最新の Python をインストールしたいので、Python のホームページで最新版をチェックします。
今回は 3.6.3 でした。
参考通り src ディレクトリに最新版をダウンロードして解凍、インストールします。

[vagrant@localhost ~]$ cd /usr/local/src
[vagrant@localhost src]$ sudo wget https://www.python.org/ftp/python/3.6.3/Python-3.6.3.tgz
[vagrant@localhost src]$ sudo tar xzvf Python-3.6.3.tgz

[vagrant@localhost src]$ cd Python-3.6.3
[vagrant@localhost Python-3.6.3]$ sudo ./configure
[vagrant@localhost Python-3.6.3]$ sudo make
[vagrant@localhost Python-3.6.3]$ sudo make altinstall

ただ、このままだとコマンドで実行することができないので PATH を通します。
本当は python コマンドで PATH を通したいのですが、
python はすでにデフォルトの Python2.7 で使用済みになっているので python3 で PATH を通します。

[vagrant@localhost Python-3.6.3]$ sudo ln -s /usr/local/bin/python3.6 /usr/bin/python3

一度、どうしても python コマンドで最新版を PATH を通したく、
Python2.7 のほうを python2 にして、最新版に python コマンドを割り当てたのですが、
後々出てくる yum コマンドで python コマンドで 2.7 の方を呼び出さないといけない箇所があるらしく先に進めませんでした。

そのままだと Python のパッケージマネージャーの pip にも PATH が通っていないので、
pip コマンドで Python3 の pip を実行できるようにします。

[vagrant@localhost Python-3.6.3]$ sudo ln -s /usr/local/bin/pip3.6  /usr/bin/pip

virtualenv で仮想実行環境を構築

参考だと pyvenv で仮想実行環境を構築していますが、
今回、どうしても pyvenv の作成の段階でエラーが出てしまったいました。

いろいろと調べてみたところ、
どうやらローカルマシンと仮想マシンで共有している vagrant ディレクトリ内で
Linux コマンドが実行されているのが原因っぽいです。
vagrant環境でtoxしたらハマった件

Vagrant を終了して、Windows 環境から pyvenv の作成をすると成功することからもそういうことっぽいです。
( pyvenv は Windows 用や Linux 用があるようで、Windows 環境で作成した pyvenv は Vagarant からでは使ええませんでした。)

そういうわけで今回は上のリンク先でも紹介されている、virtualenv の -allways-copy オプションで行います。
pyvenv は Python3 系にデフォルトでインストールされていますが、
virtualenv はされていないので pip でインストールします。

[vagrant@localhost ~]$ sudo pip install virtualenv

vagrant ディレクトリ内に実行環境を構築します。

[vagrant@localhost ~]$ virtualenv --always-copy env

環境の開始には pyvenv と同じく bin/activvate を実行します。

[vagrant@localhost ~]$ source env/bin/activate

MariaDB のインストール

続いて MAriaDB をインストールします。
Django はデフォルトで SQLite を使うように設定されていますが、折角 web アプリを作るならサーバーに置いたりしたいので。

参考通りにインストールします。

[vagrant@localhost ~]$ sudo yum install -y mariadb-server mariadb-devel

インストール後バージョンを確認してみると、
参考通りにやったはずなのになぜか MariaDB が 5.5 でした。

[vagrant@localhost ~]$ mysql --version
mysql  Ver 15.1 Distrib 5.5.56-MariaDB, for Linux (x86_64) using readline 5.1

どこで間違えてしまったかわかりませんが、仕方ないので MariaDB をアップデートします。
yumでmysql(maria DB)を最新安定バージョンにアップデートする(Cent OS7)

repository generator でインストール情報の書かれたリポジトリ情報を作成します。
使用している OS やインストールしたバージョンを選ぶと出てくるテキストを指定のディレクトリに保存します。
今回は CentOS 7 (x86_64) の 10.2 [Stable] を選んだので、
/etc/yum.repos.d/ ディレクトリに MariaDB.repo ファイルを作成します。

[vagrant@localhost ~]$ sudo vi /etc/yum.repos.d/MariaDB.repo
# MariaDB 10.2 CentOS repository list - created 2018-01-17 15:22 UTC
# http://downloads.mariadb.org/mariadb/repositories/
[mariadb]
name = MariaDB
baseurl = http://yum.mariadb.org/10.2/centos7-amd64
gpgkey=https://yum.mariadb.org/RPM-GPG-KEY-MariaDB
gpgcheck=1

以上の内容の

MariaDB のアップデートのためには一度接続を停止(?)させる必要があるのですが、
参考通りに systemctl status mariadb で実行させようとするとパスワードがわからなく停止できなかったが、
単純に sudo をつけてやれば OK でした。

[vagrant@localhost ~]$ sudo systemctl stop mariadb
[vagrant@localhost ~]$ systemctl status mariadb
● mariadb.service - MariaDB database server
   Loaded: loaded (/usr/lib/systemd/system/mariadb.service; enabled; vendor preset: disabled)
   Active: inactive (dead) since Wed 2018-01-17 14:43:40 UTC; 8s ago
-------------

接続を停止させたら yum コマンドからアップデートします。
MariaDB アップデートの参考ページでは MariaDB-server と MariaDB-client を指定していますが、
Django セットアップの方では mariadb-server と mariadb-devel を指定していたので、
インストールのほうでもそうしたように Django セットアップのほうを指定してアップデートしました。

sudo yum update mariadb-server mariadb-devel

アップデート終了後 MariaDB のバージョンを確認します。

[vagrant@localhost ~]$ mysql --version
mysql  Ver 15.1 Distrib 10.2.12-MariaDB, for Linux (x86_64) using readline 5.1

しっかりアップデートできています。

接続をつなぎなおして MariaDB のアップデートは完了です。

[vagrant@localhost ~]$ sudo systemctl start mariadb
[vagrant@localhost ~]$ systemctl status mariadb
● mariadb.service - MariaDB 10.2.12 database server
   Loaded: loaded (/usr/lib/systemd/system/mariadb.service; disabled; vendor preset: disabled)
  Drop-In: /etc/systemd/system/mariadb.service.d
           └─migrated-from-my.cnf-settings.conf
   Active: active (running) since Wed 2018-01-17 15:03:03 UTC; 7s ago
-------------

nginxをインストール

続いて web サーバーとして nginx をンストールします。
以降は大体参考の方法と同じになります。

まずインストール用にリポジトリを作成します。
MariaDB のアップデートの時もリポジトリを作成しましたが、
どうやらリポジトリを用意しておくとインストールの際にそこに書かれたようにやってくれるようです?
/etc/yum.repos.d/ ディレクトリに nginx.repo というファイル名で作成します。

[vagrant@localhost ~]$ sudo vi /etc/yum.repos.d/nginx.repo
[nginx]
name=nginx repo
baseurl=http://nginx.org/packages/mainline/centos/$releasever/$basearch/
gpgcheck=0
enabled=1

リポジトリを作成したら yum コマンドでインストールします。

[vagrant@localhost ~]$ sudo yum install -y nginx

インストールが完了したら nginx を起動させます。

[vagrant@localhost ~]$ sudo systemctl start nginx.service
[vagrant@localhost ~]$ sudo systemctl enable nginx.service

接続するには firewalld を停止させなくてはいけないようなので停止させます。
(正直よくわからないのですが、フィルタ機能が全停止するので注意が必要なようです。)

[vagrant@localhost ~]$ sudo systemctl stop firewalld
[vagrant@localhost ~]$ sudo systemctl disable fireawalld

戻すときは systemctl start/enable firewalld で OK です。

vagrantfile で設定した IPアドレスで nginx に接続できます。
http://192.168.33.15/

uWSGIをインストール

Pyhon(Django?) と nginx を連動させるために uWSGI をインストールします。
これまでは Python とは関係なく Vagrant の仮想マシンにインストールしていたのですが、
ここからは Python のアプリケーションになるので virtualenv を起動した状態でインストールを行います。
Python のアプリケーションなのでインストールには pip を使います。

(env) [vagrant@localhost ~]$ pip install uwsgi

Django をインストール

最後に Django をインストールします。
Django も pip でインストールします。

(env) [vagrant@localhost ~]$ pip install django

これで環境構築は以上です。
ただ、今回そろえた環境を使用するために Django の設定が必要になってくるので、
そちらはまた別に書きます。

なんか違う欧風カレー

A(下茹で)
牛スネ 650gくらい
ローリエ 4枚
スターアニス 1かけ
しょうが 3切れ
ネギ 半分くらい
白ワイン  適当
B(テンパリング)
コリアンダー 1つまみ
カルダモン 2粒
ブラックペッパー 2粒
ホワイトペッパー 2粒
鷹の爪 3本
シナモン 4分の1
C(野菜)
玉ねぎ 大3個くらい
にんにく 3かけ
しょうが にんにくと同じくらい
D(肉の漬け込み)
赤ワイン、カシスリキュール 適当
塩コショウ、ナツメグ 適当
E(スパイス)
パプリカ スプーン2
コリアンダー スプーン1
オールスパイス 3振り
●コリアンダー ひとつかみ
●カルダモン 5個
●ブラックペッパー 5個くらい
●シナモン 半分
小麦粉 大匙1くらい
バター 2cm くらい


肉を下茹でする。
鍋にちょっと油をひいて強火でちょっと焼き色を付けてから
Aの他のものを入れてすべてが浸るくらい水を入れる。
ワインを適当に入れて1時間くらい煮込む。

ねぎは青い部分がよかったのでしょうが
今回はなかったのでなるべく青い部分に近い白い部分です。


別のフライパンでテンパリング。
Bの材料を少量のオリーブオイルで。
いい感じに香りを出したらスパイスをすべて濾して
テンパリング後の油でCのにんにくしょうがを炒める。


②のにんにくしょうががこげる前に玉ねぎを入れて時間をかけて炒める。
今回は1時間ぐらいでやめました。小麦色くらい。


玉ねぎを炒めている間、茹で上がった肉が待ちになってしまうので
いったんスープから出してDの材料につけておく。
スパイス類は軽く揉みこんで液体は浸るくらいで 赤ワイン:カシス = 4:1 くらい。
この時のスープは後で使うので肉以外の材料を濾しとって取っておきます。


ある程度玉ねぎを炒めたらスパイスを準備します。
今回はカレーライスっぽいカレーを目指していたので、
スパイスを小麦粉と炒めます。
Eの材料のうち●のついているものはホールのスパースなので
電動ミルで細かくしてから炒めます。
本当は臼やすり鉢ですりつぶすのがいいのでしょうがなかったので。
この時ミルの調子があまりよくなく粒が大きめでしたが仕方ないのでそのままいきます。

スパイス類を先に炒め香りが立ってきたら小麦粉を入れさらに炒めます。
色が変わってきたらバターを入れてなじませます。
チョコレートみたいな香りでした。


空の鍋に漬けておいた肉を汁ごと入れて一度沸騰させます。
沸騰したらすぐに玉ねぎを入れて軽く混ぜ合わせ、
すべての具材が浸るくらい水を入れます。
そこへ肉をゆでた時のだしをすべて入れ30分くらい煮込みます。


鍋からスープを少し取り出し⑤のスパイスを伸ばします。
スパイスがさらさらになってきたら鍋に戻して
適当な調味料で味を調節して完成です。

味も粘度ハラシライス近い感じ。小麦粉をもっと入れてよかった。
スパイスを焦がしすぎたのかもったりした味。
後味が薄い。もっと野菜の出汁が必要かも。
肉の味が薄いので④の工程をゆでる前にやるべきだったかも。

MySQL で月を跨ぐ月毎集計

例えば締め日などが毎月5日の会社で月ごとの売り上げを出したい時など、
毎月1日からその月の最終日までの集計ではなく、
毎月6日から次の月の5日までの集計がほしいときに使えます。

MySQL日毎、周毎、月毎集計 を参考に

SELECT DATE(`date` + INTERVAL 5 - DAYOFMONTH(`date`) DAY) AS month , 
	SUM(`num`) AS total
FROM `hoge`
GROUP BY month

とやっても、 month の値が毎月5日に代わるだけで集計期間は変わらなかった。

よく考えてみると month の中でやっているのは、
元の日付に + 5 して、そこから元の日付をマイナスする
ということなので、日付を5日に強制しているだけでした。

今回必要なのは、
日付が5日までなら前月分集計、6日以降なら今月分集計
といった振り分けなので、

SELECT DATE_FORMAT((`date` - INTERVAL (DAYOFMONTH(`date`) <= 5) MONTH), '%Y-%m') AS month,
	SUM(`num`) AS total
FROM `hoge`
GROUP BY month

として、日付が5日までなら月を - 1 するようにしたらうまくいきました。

チャイを作っチャイました

カルダモン 2粒
ブラックペッパー 2粒
コリアンダー 2粒
シナモン 1本
生姜 3切れ
ナツメグパウダー 1振り
紅茶(アッサム) スプーン1杯
270ml
牛乳 270ml

 

シナモンは適当な細かさに折る。
カルダモンは殻を剥いて身を包丁の面で潰す。
他のスパイスも包丁で潰す。

上記のスパイスと茶葉を水で煮る。
水は水のまま火にかけました。最初は中火。
ここでナツメグを一振り。

 

沸騰しそうになったら弱火に。

さらに沸騰しそうになったら牛乳を入れる。

 

そこから弱火でさらに煮詰めて沸騰しそうになったら終了。
すぐにストレーナーで越して完成。
これでマグカップ2杯ちょっとくらい。

お好みで砂糖を入れて飲みます。
甘いはうまい。

思ったより生姜が強かった。(嫌いじゃないが想像とは違った)
もっとシナモンのスパイシー甘さみたいな香りが欲しかったです。
砂糖を小さじ2杯ぐらいがうまい。

 

神戸っぽいトマトチキンカレー

玉ねぎ 4つ
トマト缶 1個
鶏の肩肉 500g
ホールスパイス
シナモン 半分
ローリエ 4枚
鷹の爪 3本
コリアンダー 1g くらい
マスタード 0.5g くらい
生スパイス
にんにく 3かけ
しょうが にんにくと同じくらい
鷹の爪 2本
ハラペーニョ 2つ
パウダースパイス
ガラムマサラ
オールスパイス
パプリカ
ターメリック
オレガノ

 

ホールスパイスをテンパリング。
テンパリング後、ホールスパイスを越しつつ熱いままの油を生スパイスをすべてみじん切りしたものにかけて、ちょっと炒める。

玉ねぎをすべて入れて弱火で炒める。汁っぽくなるくらいまで。飴色まではしてません。

鶏肉に塩コショウとオレガノ、ガラムマサラを適当に揉みこんで下味をつけておく。
玉ねぎをいいところまで炒めてら一度皿に出して、強火で鶏肉に焦げ目をつける。

鶏肉が香ばしくなってきたら玉ねぎを戻しトマト缶と、トマト缶と同じ量のだしを入れる。今回は味噌汁を作った時の和風のだしです。

弱火で1時間ぐらい煮込む。たまにかき混ぜます。

パウダースパイスや塩コショウで味を調えて完成。

 

 

おいしいトマトスープって感じの味。あまりカレーっぽくはない。香りもカレーっぽくないが好き。

肉が柔らかい。

食べても脂っこいとはあまり感じないが、冷やすと表面が油の塊でおおわれる。今回は肩肉を使ったのでアクがあまりでなく、アク取りもしていないので油も取れていないからでしょう。

イマドキコーヒー屋さんのカウンターみたいなテーブルを作りました

ちょうど一年くらい前、僕は一人暮らしを始めました。
社会人になりしばらく経って金銭的にも気持ち的にも余裕ができ始めた頃でした。
それまでは実家から通勤していたので、どこに住もうが帰ろうと思えばいつでも帰れる距離です。物件を探す時は部屋の広さよりもとにかく家賃を気にしていました。
そして決まったのが7畳程度のワンルームでした。

といっても20そこらの金のない男が住むには十分な家です。
自炊をして、最低限の家事をこなし、夏には家庭菜園でハラペーニョも作りました。
ただやはり不便な点もいくつかあり、その中の一つが机が狭いという点です。

とは言っても、机を追加したり大きめのものに新調したりすると今度は布団が引けなくなってしまうのでどうしようもないのかなと思っているところ、
アメリカ西海岸風なコーヒー屋さんの壁から生えているようなカウンターテーブルを見て、これなら足がない分布団を敷くスペースが確保できていいのではと思い今回作ってみました。

 

我が家は賃貸なので壁に直接板を打ち付けることはもちろんできないので、今回はディアウォールを使って柱を立て、そこに机を設置しようと思います。

ディアウォールというのは突っ張り棒の要領で床と天井で木材を挟み込んで柱を作れる道具です。
突っ張るだけの男の勲章のようなアイテムなので賃貸などの原状復帰が原則な環境において、これがあるだけでかなり選択肢が広がります。

 

天井の高さだけ計って早速ホームセンターへ買い出しへ行きます。
今回はとりあえず机部分だけのつもりだったので、

ディアウォール 2セット
2X4材 2本
天板 900 x 350 mm 1枚
棚受け 2セット

を購入しました。
2X4材は天井の高さに合わせてカットしてもらいました。

 

 

そのまま天板を柱に固定してもいいのですが、今回はなるべく省スペースにしたいので、天板の角を柱に合わせてカットしました。
ホームセンターでは簡単なカットしかやっていなかったためこっちは自分で切りました。どうしても隙間ができてしまいます。

 

続いてディアウォールで柱を設置して棚受けで天板を固定するのですが、
天板をカットしてしまったのでぴったりの位置に柱を立てなくてはいけなく案外苦労しました。
ディアウォールは天井側の器具に入っているバネで突っ張っているのですが、
そのおかげで床側を動かすのは簡単なのですが天井側は一度設置したら調整ができません。
先に天井側を目的の位置に合わせて床側で調整をする、といった設置方法がよさそうです。といっても天井に目印でもあればいいのですが、そういったものもなかなかないでしょうしそれはそれで大変ですが。
先に壁にピッタリ沿わせて柱を立てると横幅を合わせるだけなので多少楽になります。

 

そんなこんなでつけたり外したりを繰り返してなんとか柱が立ったので、いい感じの高さを決めて棚受けを取り付けます。
僕は椅子に座るのが下手なので、立った状態で使えるように高めの位置に設置しました。
すでに設置してある柱の同じ高さに棚受けを設置するのもなかなか面倒くさいです。柱を立てる前に棚受けを取り付けておいたほうがよかったかもしれません。

棚受けが付いたら天板を固定すれば完成です。

 

 

 

今はパソコン机として利用しています。

カちょっとだけフェっぽい雰囲気の写真をいつでもとれるようになりました。

まだ椅子を用意しておらず立った状態で使用してるのですがいい感じの高さです。
長時間続けての作業は大変そうですが、短い時間の集中した作業ならこっちのスタイルのほうが個人的にしっくりくるなと感じます。
そのうちカウンターチェアみたいなのを買って、座ってもできるようにしようと思います。

 

まだまだ柱にスペースが余っているので本棚を追加したり、まだまだカスタマイズができそうです。

 

 

 

Vagrant の WordPress 用開発環境を作れました

まだまだ WordPress のブログとしての機能すら満足に使えていないのですが、テーマなどをいじってみたい気持ちがあったので開発環境を整えるところから試してみました。

そもそもわざわざサーバーやドメインを取得して WordPress を使ってるのはいろいろとカスタマイズしてみたかったからでもあります。

 

WordPress のパッケージをそのままローカルに落として、多少使ったことのある XAMMP  を使ってやればできるのかなとも思いましたが、折角なので他のものも調べてみたところ、

WordPressコアコントリビューターに聞く「ぼくのかんがえた最強の開発環境」

この記事の VVV というものが気になりました。

正直、最初に読んだ時にはどういったものかよくわからなかったのですが、とにかく「仮想開発環境」というワードに惹かれました。

雰囲気から入るのにはぴったりではないのでしょうか。

どうやら VVV は Vagrant というソフトのパッケージのひとつのようです。

 

とは言ったものの、仮想環境といったものには今まで触れたことはないのでふわっとしたイメージしかないのですが、

 

https://dogmap.jp/2013/09/13/varying-vagrant-vagrants/

ひとまずこちらを参考に環境を準備して使ってみることします。

 

 

まず VirtualBox と Vagrant をインストールするのですが、何も考えずに最新版をダウンロードしました。

https://www.virtualbox.org/

https://www.vagrantup.com/

 

vagrant version でインストールの確認もできたので、次は VVV をインストールします。参考にしたサイトでは git を使ってダウンロードしていたので、この時に git もインストールしました。

私家版 Git For Windowsのインストール手順

大体このサイトの通りにインストールしましたが、今回やったのはインストールまででグローバル設定などはやりませんでした。
インストールだけでも VVV のダウンロードは問題なくできました。

 

その後、ダウンロードした VVV のあるディレクトリで vagrant up して、かなり長いインストールが終了すると、

http://192.168.50.4

で VVV のトップページにアクセスできるようになりました。

 

しかしトップページからリンクが出ている WordPress 関係のリンクにはどれもアクセスできません。

参考にしたサイトのでは、/etc/hosts に VVV に割り当てられた IP アドレスやリンクを何やらするようには書いてあるのですが、
そういわれてもいいまいちよくわからなかったのですが、

WindowsでVagrant+WordPressの環境作ったよ(導入編)

このサイトに詳しい説明が書いてありました。
どうやらアクセス許可が必要なようです。正直ここは読んでもよくわからなかったので書いてある通りに Vagrant の Hostupdater をインストールしてアクセス許可を編集しました。

アクセス許可を編集してからは、先ほどはアクセスできなかった WordPress のリンクにもアクセスできるようになっていました。見覚えのある WordPress の初期設定画面につながります。

通常の WordPress と同じようにユーザー名やメールアドレスを登録しなくてはいけないのですが、どうせ開発用なので適当でいいと思います。初期設定が完了するといつものダッシュボードです。

ちなみに3つのリンクはすべてダッシュボードへのリンクっぽいです。(初期設定がまだなら初期設定がすんでからですが)
名前的に開発用っぽいのですが、インストールされているテーマの数くらいしか違いが見つかりませんでした。

 

VVV に WordPress をインストールができたら、あとは VVV の中のファイルを編集すればその編集がすぐに反映されます。

http://local.wordpress.dev/wp-admin/ でアクセスできる  WordPress のファイルは

VVV\www\wordpress-default\public_html あたりにあります。

今回は完全に開発用なのでダミー記事をインストールしました。

WordPressに「様々な場面を想定した日本語のダミー記事」をインポートしてテーマの表示テストをする方法

古いものらしくエラーがすごい量出るのですが、とくに問題なく記事はできていました。

 

 

 

2回目以降の vagrant up はそんなに時間もかからないし、ファイルの更新も即反映されるので、今のところ不便に感じることは全然ないのですが、かといって特別便利だなとも感じません。

仮想環境内のファイルまでが遠いのでローカルのファイルと同期してくれれば楽なのかなとちょっと思いました。

 

 

いろいろとサイトを見ていると、vagrant destroy で環境を破棄と書いてあるのですが、終了コマンド的なものと勘違いしていました。
destroy をすると WordPress もリセットされてしまうようです。

最初はリセットの原因がわからず、何度か初期設定をやり直しました。

終了するときは vagrant halt を使いましょう。

収穫したハラペーニョをピクルスにしました

我が家で栽培しているハラペーニョを収穫したのでピクルスにしました。

レシピを調べてみると、白ワインビネガーを使っているものが多かったので白ワインビネガーを使ってみます。
市販されているピクルス用に調合されたピクルス液にはハーブやスパイスが入ってるものもあったので家にあったスパイスも入れてみます。

~ 材料 ~

ハラペーニョ 130g と 250g の瓶に入るだけ
白ワインビネガー ハラペーニョを入れた瓶にハラペーニョが漬かりきるまで。ほぼ250ml
-スパイス-
コリアンダー 10粒くらい
シナモン 1/2本
ローリエ 2枚
オレガノ 2振り

 

  1. ハラペーニョのへたをとって輪切りにして瓶に詰めます。種もそのまま入れてしまいます。
  2. 白ワインビネガーを鍋に出してオレガノ以外のスパイスをホールのまま入れ一度沸騰させます。沸騰したら火を消してオレガノを入れます。
  3. シナモンとローリエをハラペーニョの隙間に詰め込んで、熱いままのピクルス液をスパイスごとハラペーニョが漬かりきるまで入れます。
  4. 冷めたら冷蔵庫で保存。何日か漬け込みます。

 

今日、漬けてから5日目で食べてみました。
めちゃくちゃ辛かったです。
ハラペーニョは唐辛子の割にはそこまで辛くはないらしいですが、飲み込んだ瞬間からおなかが痛くなるような感覚です。
水が足りないと辛くなるようなので、結構あげていたつもりだったのですが足りなかったのでしょうか。

このままつけていけばピクルス液で辛さが薄まればいいのですが。
しばらくは刻んで料理に使ったりしようと思います。

【javascript】特定の条件を満たすまで次の処理を待つ

javascript で特定の条件を満たすまで処理の開始を遅らせる方法です。
僕の場合は、ひとつの動作で functionA, functionB のふたつが同時に発生して並行して処理を行うところを、
functionA が終了してから functionB を開始するようにしたくて調べました。

新みのる日記 「[Javascript] javascript で wait処理」 を参考にしました。

今回は例として、 functionA の開始時にフィールド変数の aRunning が true になり、終了すると false になるとします。

最初は A が処理中なら B の処理が進まなければいいと考え、

function = functionB(){
   while(aRunning){}
   -- functionB の処理 --
}

としました。
これだと無限ループの処理が重くなりすぎてしまい A の処理が一向に進まなくなってしまいました。

そこで上のブログを参考に

function = functionB(){
   wait = function(){
      if(!aRunning){
         clearInterval(wait);
         -- functionB の処理 --
      }
   }, 1);
}

と変更し、 aRunning のチェックに 1ms だけインターバルを設定するとできました。
ほとんど参考ブログのままですね。